和歌山県東牟婁郡那智勝浦町浜ノ宮 那智の浜
2026年7月19日までに釣ったキス
219尾
梅雨明けして毎日暑いですが、一ケ月振りの釣行です。和歌山側は大雨、台風の影響(枯れ葉や木切れなどの漂流物)が残っていそうなので、3回連続の丹後由良海水浴場に行ってきました。
自宅を 2時8分をぐらいに出て、いつもの通り、美原北ICから阪和道、近畿道、第二京阪、京都縦貫と進み、綾部安国寺で降りて、ポイント釣具店でイシゴカイを購入しましたが、さすがに夏休み入る三連休、結構混雑していました。由良川左岸のローソンでおにぎりとヨーグルトを食べて、丹後由良海水浴場の西側駐車場に着いたのは、4:30分ぐらいでした。駐車料金とプレートナンバーを記したメモを料金箱へ入れて、早速、浜へ向かいます。
海開きしていますので、海に向かって一番左の遊泳区域ではないはずのこじんまりした浜へ向かいます。ちなみに、前回来た際に浜へ降りるところを確認していました。早速、準備して 5時ごろに 7号 5本針仕掛けで第一投。軽く投げたところ、小さいアタリが連続してあり小型が4連。
次は 3連。小さいキスばかりなのであちこち投げ分けますが、どこでも同じような感じで釣れ続きます。5連もあったりして、最初の 1時間で20尾。
浜左のゴロタを歩いて、沖の岩場に行こうとしました。想像以上にゴロタ浜を歩くの辛く、ケガしてはどうしようもないので、途中で断念。その途中で二投程度しましたが、同じような感じで小型が連で釣れます。
遠投したら普通に届く距離に手漕ぎボートが来て、しばらくの間はコントロールミスが怖くて遠投できない中、やはり釣れ続きます。手漕ぎボートが沖へ行った直後からは、斜め前から強めの風の中、遠投して 2~3色だけ引いて仕掛け回収という形で 5連パーフェクトも何度もあり、結局 9:30に80尾を超えたので、ここで納竿することにしました。
今日は良型は釣れませんでしたが、7号針を 2本食っているピンギスをいたりして、まさにキスの絨毯状態といえるほどの活性の高さで、数釣りを存分に楽しめました。
下釣果以外の他の写真はこちら↓
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干潮(潮位); 0:0(3cm) 11:45(13cm), 満潮(潮位); 6:30(21cm) 17:43(29cm), 中潮(舞鶴西港)
82尾
